神奈川県相模原市にあり、津久井在来大豆を作っている石井好一さんを訪ねました。

“幻の大豆”と呼ばれていた津久井在来大豆を、なんとかもう一度よみがえらせようと、栽培農家を増やし、普及のために様々な活動を行っているのが、相模原市内で「ねごやファーム」という農場を営む、石井好一さんです。野菜や玉子も生産しています。
先日参加した「100人でみそづくり」の講師も務めた方です。
http://eiwa-soy.com/posts/post21.html
今日は津久井在来を「増やしていこう!」の話し合いでした。
そう、ここ最近津久井在来大豆のお問い合わせや、随時使用していきたいという豆腐屋さんが
多くなってきています。普及活動をし続けてきた石井さんにとってはとても嬉しい事です。
県内で生産者がなかなか見つからない為、今後増やして行くにはどうしようといった
明るい話です。問屋である弊社も一丸となって一緒に広げていけたらいいなと思います。
増産活動は今後も続きますよ。
さいごに

たくさんいただいちゃいました。
ご近所さんにもおすそ分けしたらとても喜んでいました。
石井さん、ありがとうございました!美味しかったです。